テレビの格差
時々更新しています。
最近テレビを買いました。妻が日本に来るための準備です。衛星放送を受信できるようにしたら、BBCなどの番組を見ることができるようになったので、英語放送ばかりを見ています。英語のほうが伝わりやすいことを最近よく感じています。
論文なども英語で読むほうがはるかにすっきりと頭に入ります。私にとって英語のほうが日本語よりも使いやすいというわけではありません。ただ英語で書かれたものは、その意味が明確に示されており、要点がつかみやすいということです。
それにしてもテレビでも格差社会・・・だなと感じました。
地上波で放送されている番組が画一的で、面白みを感じませんでした。こんな番組ばかりならテレビなんて要らない・・・と思っていました。ところが衛星放送では多用な番組が展開しています。必ずしも十分とはいえませんが、報道、スポーツ、(基本的に好きじゃないけど)ドラマ、ドキュメンタリーなどの選択肢が多いことはもちろん、多様な視座から作られた番組がふんだんにありました。また、昔の番組がいろいろと放送されています。古いものでは初頭昭和50年代の番組がふつうに流れています。
これは、衛星放送を見ている家庭と、地上波だけしか見ることのできない家庭で情報量と質の格差が生まれるな・・・と感じましたね。
時間調整のため、ちょっとつらつらと思ったことを書いてみました。








